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名産博物館

えっ?魔界の品物?
うーん、すばらしい!
わしも魔界の住人になりたいものだ。

小島にひっそりと建つ豪勢な館。館内には名産品を置く台座がいくつも並べてあり、冒険中に入手する名産品はこの館に飾るために存在します。館の前で待っている老人は、館長にふさわしい人物を長年待ち続けて、とうの昔に死んでしまったという「デスじい」です。館内へ入るには、このデスじいに館長として認められる必要があります。

訪れるタイミング

  • [青年時代前半] カジノ船を訪れた後(任意)
  • [青年時代前半] メダル王の城で「おおきなメダル」を入手した後(任意)

入手アイテム

※いずれも館長になった後で入手可能。

アイテム名 階層 入手場所・入手方法
みがきぬの 1F デスじいと話すともらえる
すごろくけん B1F 地下展示室のタル
すごろくけん B1F 地下展示室のタル
ちいさなメダル B1F 地下展示室のタル
  • ※展示した名産品から入手できるアイテムについてはこちら。
  • ※このほか、夜にデスじいに話しかけると入場料の分け前(500G or 1000G)をもらえることがある。

ショップ

その他の施設

  • 宿屋(1人10G)
  • 教会

※いずれも館長になってから利用可能。

攻略チャート

[青年時代前半] カジノ船を訪れた後(任意)

  1. デスじいと話す(任意)
  2. 砂漠のほこらへ行く(任意)

[青年時代前半] メダル王の城で「おおきなメダル」を入手した後(任意)

  1. デスじいと話して「はい」(任意) → 館長を任される
  2. 館内へ入ってデスじいと話す(任意) → 「みがきぬの」を入手
  3. ネッドの宿屋へ行く

攻略ポイント

[青年時代前半] 館長になるには?

デスじいはメダル王の城にある幻の名産品を見たがっています。メダル王の城で「おおきなメダル」を入手して持ってくれば、デスじいに館長として認められ、館内へ入れるようになります。むろん、「おおきなメダル」は無くならないので、そのまま盾として装備し続けることができます。なお、デスじいと一度も話していないとメダル王の城へ行っても「おおきなメダル」は手に入らないので注意。

[青年時代前半] アイテムを入手しておく

初期状態のアングルでは分かりにくいのですが、館内1Fには階段の脇にそれぞれ扉があります。画面を回転させて確認しましょう。右側の階段脇の扉からは地下展示室に下りられ、この部屋のタルから「すごろくけん」2枚と「ちいさなメダル」を入手できます。名産品に興味がなくても、これらのアイテムは入手しておきましょう。

名産品展示ガイド

館内の展示台に名産品を置けば、名産博物館の評価が上がり、入場客が増えたり、デスじいのコメントが変わったりします。

基本ルール

名産品を置けるのは夜だけ

昼は入場客がいるので、展示台に触れることはできません(名産品のデータを見ることは可能)。客のいない夜のみ、名産品を置く・外す・「みがきぬの」で磨くといった操作ができます。昼と夜の切り替えが必要なため、ラナルータが使えると非常に便利です。

展示フロアにも意味がある

名産品を展示できるフロアはB1F~3Fまであり、展示台は全部で26台(最終的に所持できる名産品の種類数と一致)あります。高いフロアに高レベルの名産品を展示すると、より評価を上げることができます。B1Fに置いた名産品は評価に影響しません。

変化する名産品

下記3種類の名産品は、展示した後に特定の操作を行うと、名産レベルが上がったり新しいアイテムを入手できます(いずれも夜のみ)。

アイテム名 操作 変化
ぎんのティーセット みがきぬの」を使う 名産レベル上昇(4 → 8)
きねんオルゴール せいなるほうせき」を使う 名産レベル上昇(7 → 25)
せかいじゅのなえぎ せいなるみずさし」を使う 名産レベル上昇(6 → 20)
せかいじゅのは」を入手(2回目以降)

それぞれの名産レベルを上げられるのは1回のみですが、「せかいじゅのなえぎ」から「せかいじゅのは」を入手するのは、日を改めれば何回でも可能です。1回入手したらラナルータを2回使うなどして再び夜を迎えれば、短時間に「せかいじゅのは」を量産することができます。

名産博物館をコンプリートすると…

すべての名産品を入手し、それぞれを適切なフロアに展示すれば、再び名産博物館に入った時に正面からデスじいが現れ、感謝の言葉とともに深い眠りに就くイベントが起こります。

以下、その置き方の例です。カッコ内の数字は名産レベルを表します。また、*の付いた名産品はいずれも名産レベルを上げた後のものです。

3F
2F
1F
B1F